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なぜ、自分の思うとおりに行動できないのだろうか?


他人をコントロールしようとするのではない。
ほかでもない自分自身の行動なのにだ。
では、どう対処していけばいいのだろう?
重要なのは、人間が行動を起こすためのメカニズムを知ることです。

「でも、わたしは、その「実際にやりはじめてみる」が、できないんです。
勉強しようと思っても、運動しようと思っても、思うだけで行動できないんです。
もっと簡単に、脳を刺激する方法は、ないのでしょうか?」

このように、
「やろうと思っても行動できないんです」と嘆く人に共通している間違いは、
「やろうと思えば動くことができる」と思っているところにあります。

人は、やりたいと思うだけでは、動かないのです。
まず、このことを理解する必要があります。
多くの人が、自分を行動させているのは自分自身である
と思っていますが、実際はそうではないのです。

例えば、一人で個室で勉強しようとすると、やる気が出ない子供は多いです。
その理由は、誰も勉強しているところを、見られないのが原因です。
なぜなら、誰にも見られないと、いくらでもさぼることが出来るからです。
これでは、やらなければならないという感情エネルギーは、生まれません。

この場合、あえて環境を変えることで感情を動かすことができます。
例えば、個室なら入り口のドアを開けっ放しにするといいでしょう、
誰か自分以外の家族が部屋の前を通る間取りなら、さらにいいでしょう。

他にも、家族がいる居間やダイニングテーブルで勉強したり、
外なら図書館を使うことで集中できるという人がいます。
これも、他人の視線があるからこそなのです。

このように、見られているので、さぼるわけにはいかないという
感情エネルギーの生み出し方もあるのです。

自分を行動させる強いエネルギーを持つ
「感情」は、どうやって作るのか?
その感情の発生源は、いったいどこにあるのか?
自分の過去の経験を振り返って、すぐに行動に移せた時というのは、
なんらかの感情的な起伏が心の中で発生したときではなかったか?

・大好きな異性から、お願いごとをされたとき
・嫌いな上司から理不尽な仕事を頼まれたとき
・驚くような出来事があったとき

このようなとき、人はすんなりと行動してしまうものなのです。
普段ものぐさな人でも、感情が動けば、すばやく動くのです(笑)
自分を動かすには、「感情」を揺さぶる必要があるのです。

いままで、私たちは自分のことを「思考」で動かそうとしてきました。
しかし、どれだけ行動するに値する正当性があろうとも、
残念ながら「思考は」物事を動かすだけの力を持っていません。

それに対して「感情」は物事を動かすエネルギーを持っています。
しかし、それが「正しいかどうか?」「必要かどうか?」を
判断する力を感情は、持っていないのです。

その答えは「感情エネルギー」の点火にある
感情は車に例えればエンジンのようなものであり、
人は感情に火がついたとき、爆発的な行動力を発揮することができるのです。
感情は、人間の行動力を引き出すエネルギー源と言ってもいいでしょう。
しかし「思い」という「思考」を、いくら繰り返しても
感情エネルギーには、火がつかないのです。

試しに、いま心の中で怒ってみてください。
そう、できる限り心の底から怒ってほしい。
しかし、そう言われても、多くの人は、
なかなか怒りが沸いてこないでしょう。

私たちは日ごろから、当たり前のように怒ったりしていますが、
何もないときに、いざ怒れと言われても、そう簡単に
怒ることは、できないものなのです。

反対に喜ぶことはどうでしょう?
これも、また難しいですね。
その原因は、感情が作り出されるプロセスにあります。
なぜなら感情は、作るものではないからです。
感情というのは、何かに反応して出てくるものだからです。

私たちは自分の意思で自分が行動していると思い込んでいるだけであり、
実際は、外的刺激に反応して動き回っているだけなのです。

自己管理能力のなさを嘆き悲しむ人へ
正直に言うと、自己管理は、ほとんど不可能だと言ってもいいでしょう。
やりたいと思うだけで実現できると考えるのは完全な妄想です。

なぜなら人間は、自分で決めた約束事は簡単に破る生き物だからです。
結論から言うと、自分の意思だけで行動し目標を達成できる人は、
ほとんどいません。では、いったいどうすればいいのでしょうか?

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